ハンナ/pH計・残塩計・他の最近のブログ記事

こんにちは。コードNo003です。
平成22年9月1日~9月3日まで幕張メッセで行われた
分析展2010/科学機器展2010に弊社も出展していたのですが
そこでの新製品情報をお知らせします!

今回ご紹介するのは、ハンナ水質計測器、チェッカーHCです。
特長はなんといっても値段!なんと、7,800円!(税抜)
公定法に定められたDPD試薬を使った吸光光度法に準拠、
水に含まれる各成分を計測するの水質計です。
(遊離塩素・全塩素・ヨウ素・リン酸塩・鉄の5機種)

性能は分解能0.01ppm、コンパクトで持ち運びも簡単、
浄水所、プール、温泉、マンション、工場、環境調査など
現場でのちょっとした計測に最適です。
↓↓↓ 弊社営業担当者が動画でレポートします ↓↓↓


ここまで安価で、しっかり計測できる水質計は
たぶん他にはないのでは?と思います。
使い方も簡単で、すでにかなりのお問い合わせがきています。
この価格なので、ぜひ一度お試しください。

※価格は2010年9月1日現在の価格です。
  発売記念価格のため変動する可能性もございます。


詳しい情報はこちら⇒ハンナ吸光光度計 CheckerHC
ハンナ日本公式サイト⇒ハンナ インスツルメンツ・ジャパン


東栄ではその他にも多数の製品を取り扱っています。
【理化学製品】凍結保存容器ローケーター小型電気炉恒温水槽CO2インキュベーター嫌気性チャンバーPFA容器遠心瓶

こんにちは。コードNo003です。
ん~、蒸し暑いです...やっぱり東京はアジアですねぇ。
こんな時期の癒しといえば...ビールでしょう...じゃないか。
そう、紫陽花です、あじさい。

その紫陽花、土壌の状態で色が左右されるんですって。
もちろん他の要素もあるらしいですけど、
 土壌が酸性 ⇒ 青色の花
 土壌がアルカリ性 ⇒ 赤色の花
だそうです。初めて聞いてビックリです。

ということは、作り分けもできちゃうってことですね?
紫陽花だけではなく、いろんな植物が、
いろんな変化を起こすんでしょうね。

さて、土壌のpHは、
土を水に溶かしてその水を計測するのが一般的なのですが、
当社では、土壌に直接差し込んで計測できるpH計も
取り扱っています。
農業に、環境調査に...お気軽にお問い合わせください。

ちなみに、コードNo003も
血の気が引くほど顔を青くしたり、血が上るほど顔を赤くしたり...
酸とアルカリのパワーで、いつでも平常心でいられるように
調節できたらいいのに、なんて。


土壌測定用pH計なら⇒ハンナ土壌用pH計 HI-99121
当社ではハンナpH計を取り扱っています⇒ハンナpH計

こんにちは。コードNo003です。
すっかり秋、この連休はいかが過ごされましたか?
こんな日には東京の隅田川を水上バスで...なんていいですね。
水面と同じ高さから見る街は新鮮ですね。

さて(って何が?)、隅田川の水質もわかる?ハンナのpH計
購入にあたってカタログを見てると、『手動校正』って出てくるけど何??
という方はしばしお付き合いを。。。

pH電極での測定は絶対値ではなくて相対値での測定です。
たとえば、外でカレーを食べて『辛いな』と感じた時、
いつも家で食べるカレーが基準値、という感じですね。
pH電極にとっては、『家のカレー』が校正液とか標準液となります。
校正は、カレーを食べる前に、『家のカレー』を食べて基準を覚えることなのです。

では、ハンナpH計『checker』での手動2点校正はこんな感じ。。。

①電源をONにして
②pH7.01の校正液に電極を浸けます
③左上の金色の調整ネジを回し、同値になるように調節
④今度はpH4.01かpH10.01の校正液に電極を浸けます
⑤右上の調整ネジでおなじことをして終了

pH7.01 と pH4.01かpH10.01 の2点で校正するから手動2点校正、
という感じです。
(ご存知の方には当たり前のお話ですが、ご愛嬌で)

ハンナにはpH計の他にも様々な計測器があります⇒ハンナ水質計測器

あんなこんなハンナ

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こんにちは。コードNo003です。
最近めっきりテレビを見る時間が減って、わからなくなったこと...
芸人さんの名前です。。。中には、
出てきたのも知らなければ廃れたのも知らない...
なんて人もいたりして、寿命の短さを実感しちゃいます。

さて、バラエティつながりということで、
先日、半年ぐらい録りだめしてた番組を見てると
ハンナの真空調理用芯温度計が出ていました。
真空パックをした牛肉の中心温度をはかり
柔らかいまま火を通した状態に仕上げるとのこと。

真空パックに温度計センサーを刺して中心温度を測るのですが
穴が開いても空気が入らないように測定できる
付属品もちゃんとついているから安心。

ハンナには、真空調理用の芯温度計だけでなく
食肉のpHや乳製品のpHを測るpH計
果物やジュースなどの糖度を図る糖度計など、
いろんな計測器があります!
ぜひ、お気軽にお問合せください。

で、何の番組で出てたって?
それは...⇒気になる番組名はこちら

ハンナから糖度計新発売

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分析器のグローバルメーカー、ハンナ社から糖度計が新発売されました。
非常にコンパクトなデザインで、とても使いやすい構成になっています。
hanna糖度計.jpg

以前、このブログでポケットに入るpH計を世界ではじめてつくったのがハンナ社と紹介させていただきました。→過去の記事はこちらから(http://www.inox-data.com/inox/2009/04/post-31.html

世界ではじめてポケットタイプのpH計が発売されてから、既に20数年・・・。
現在では、pH計は電極が交換可能な製品等、用途に合わせて数種類のラインナップになっています。
また、pH計以外にも導電率計や、ORP測定計、温度計、それぞれの複合型と、ハンナ・ポケットテスターは充実のラインナップです。
ポケットテスターのみ掲載のカタログも新たに作成いたしました。

ハンナはイタリア産まれのブランドです。

1978年にイタリアのパドバでハンナインスツルメンツが誕生しました。

スタートは、ガラスpH電極製造メーカー。

創業者は技術者で、彼の理念の元、ハンナ社は、常に社会に貢献できる、

新しい革新的な製品の発売の為、研究開発に努めています。

ハンナ社の技術を活かし、研究開発され誕生した革新的な製品が
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「pHep」。

世界初のポケットタイプpH計です。

いまでは世界の各メーカーが様々なポケットタイプテスターを製造販売していますが、

はじめの製品はハンナ社が開発し、世界で初めて販売しました。

「pHep」は、いまでもハンナ社のベストセラー製品のひとつとして、

数多くの国々の様々な場所で、愛用されている製品です。

現在、ハンナ社ポケットタイプテスターはpH計のみならず、

導電率(EC)・TDS・温度などを計測できるタイプのものもあります。

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ハンナ社は常に革新的な製品の開発と提供をこころがけ、

様々なフィールドのお客様にご満足いただける製品をめざしています。

みなさん、こんにちは。

毎年、この花粉症の時期になるとマスクをしている方が多く、
花粉症でない私はただただ、つらそうだなぁと思っていたのですが、
先日、その1日だけですがくしゃみと鼻が止まらないことがありました。
まさか・・・とうとう私も・・・と最近は少し不安を感じながら過ごしています。

しかし、今日はそんな不安も吹き飛ばす(?)、お得な情報をお知らせします!
先日も書きましたが、計測器のハンナの残留塩素計キャンペーンが
始まりました。
前回は、残留塩素計本体が非常に魅力的な価格で手に入るとお伝えしましたが、
実は同時にもう1つキャンペーンをやっているんですね!

それは、機種は限定されますが、通常別売りの試薬100回分を
無料でプレゼントしますっ!というもの。。。
【どど~ん!】
しかも、試薬は粉末と液体のどちらかを選ぶこともできます。
粉末をお使いの方で、毎回ゴミが出てしまうのが面倒だと感じていらっしゃる
方もいるようなので、その点でもユーザーフレンドリーなキャンペーン
なのではないのでしょうか?

ハンナの残留塩素計キャンペーンは、先週から始まりましたので、
まだまだご存知ない方も多いと思います。
キャンペーンの内容としては、魅力的なおもしろいものですので、
一人でも多くの方にご案内ができればいいなぁと思っております!!

それでは、みなさま良い週末を~


詳細はこちら⇒ハンナ残留塩素計キャンペーン

みなさん、こんにちは。

ここ最近、暖かくコートを着ずに家を出る方も多いのではないでしょうか?

さて、今日は 『計測器のハンナ』 がお届けする
残留塩素計キャンペーンについてお知らせします!

3/15日(今週ですね)から残留塩素計のキャンペーンが始まりました。
今回の目玉は、何といってもデジタルの残留塩素計(こちら)が

定価17,000円という、少し信じられないような価格で販売する、というものです。

これから残留塩素計の時期に突入し、新規購入、買い替えのお客様も多いと
思います。
今年は、ハンナの残留塩素計で暑い夏を乗り越えてはいかがでしょうか?

と、少し大袈裟になってしまいましたが、大変お得なキャンペーンに
なっていますので、ご検討ください。


詳細はこちら⇒ハンナ残留塩素計キャンペーン

年末ですが・・・

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みなさん、こんにちは。

2008年も終わりに近づき、仕事も中途半端にせず気持よく締めようと日々
考えております。
そんな中、先日訪問したユーザーの方が、pHやECの標準液を誤って使用していました。
具体的には、一度使った標準液を繰り返し使用していたというもの。

ご存じの方なら当然と思われるかもしれませんが、全く知らない方も大勢いるわけで、
1回で捨てるのはもったいないと思うのも当然。
その後、すぐに購入されたようですが、やはり当然と思っていることを常に確認しながら、
製品に関しても、市場に関しても考えなければいけない、と感じました。


年末になると、今年の反省や来年以降の目標を考えたりしますが、
私もゆっくりお風呂につかりながら考えてみようと思った出来事でした。

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