シェルラブ/CO2インキュベータの最近のブログ記事
こんにちは。コードNo003です。
いやはや、早いですね、一年過ぎるのは。。。
街中はすでにクリスマスモード、忘年会の予定もチラホラ、
年初に立てた目標を虚しく眺めるのは私だけかしら??
さて、東栄では今年から『バクトロン』という
嫌気性チャンバーの取扱いを始めました。
アメリカのシェルラブという理化学機器ブランドの製品ですが、
ある特長で全世界的に知られている製品なのです。
それは『素手で作業ができる』ということ。
↓↓↓百聞は一見にしかず↓↓↓
通常の嫌気性チャンバーは厚目のグローブが組み込まれていて
そこに手をはめてグローブ越しに作業をするのですが、
指先を使うような繊細な作業には限界があり、
作業時間も正確性も満足なものではありませんでした。
それらの不便さをすべて解決した『バクトロン』が
世界の研究者に支持されているのもうなづけます。
実際にアメリカで同機を使用されていた研究者が帰国して
日本の研究室にわざわざ導入されたという実例も。。。
シェルラブ製品には、バクトロンの他にも
CO2インキュベーター、一般インキュベーター、恒温水槽など
様々な理化学機器がございます。
バクトロンの詳細情報は⇒バクトロン
小型嫌気性チャンバーもございます⇒バクベーシック
シェルラブ製品の詳細情報は⇒シェルラブ
東栄ではその他にも多数の製品を取り扱っています。
【理化学製品】凍結保存容器、ローケーター、小型電気炉、恒温水槽、CO2インキュベーター、PFA容器、遠心瓶
こんにちは。コードNo003です。
平成22年9月1日~9月3日まで幕張メッセで行われた
分析展2010/科学機器展2010に弊社も出展していたのですが
そこでの新製品情報をお知らせします!
今回ご紹介するのは、シェルラブ小型嫌気性チャンバー『バクベーシック』です。
従来の嫌気性チャンバーやグローブボックスは、
腕の挿入口に厚手の樹脂グローブが一体化されていて
チャンバー内には直接腕が入らない仕組みになっていますが、
このバクベーシックは、腕を直接チャンバー内に挿入することが可能。
指先での繊細な作業が可能で、作業性が飛躍的に向上します。

チャンバー内でのピペット作業や、サンプルの小分けなど、
細かな作業性はもちろんのこと、物を落とすといった危険も回避でき、
今まで嫌気性チャンバーではできなかった研究も可能になります。
詳細は下記動画をご覧ください。
↓↓↓ 弊社営業担当者が動画でレポートします ↓↓↓
グローブ方式での作業でイライラしていた研究者の方は
ぜひ一度お問い合わせください。
お問い合わせの際は『バクベーシック』とお伝えください。
詳しくはこちら⇒バクベーシック、嫌気性チャンバー
シェルラブ日本公式サイト⇒理化学機器ブランドシェルラブ
東栄ではその他にも多数の製品を取り扱っています。
【理化学製品】凍結保存容器、ローケーター、小型電気炉、恒温水槽、CO2インキュベーター、PFA容器、遠心瓶






