ゼテックス/耐熱繊維の最近のブログ記事

こんにちは。コードNo003です。
自転車が趣味な私は先日長野県でツーリングを。。。
そこで国内有名自転車チームの人に遭遇...
プロの乗る自転車ってアルミ&カーボンで軽くて強いんですよ。

さて、アルミはアルミでも
今回ご紹介するのは『ゼテックスアルミ加工繊維』。

その耐放射熱は約1600℃。。。
アルミは放射熱をはね返す素材なのです。

宇宙服がアルミで加工されているのもそのため。
太陽に直接さらされる宇宙空間で、太陽があたる面は100℃以上、
そんな厳しい温度環境の宇宙空間で、
アルミ加工の耐放射熱は命綱というわけなのです。

ゼテックスのアルミ加工繊維は、放射熱反射性=95%。
放射熱や強い光・ノロ(火花)の発生する炉前などでの設備保護に最適。
鋳物工場などでの放射熱からの保護として
パイプに巻いたり、設備にかぶせたり、カーテンとして吊下げたり、
大切な設備や作業員様を熱からブロックします。

また、作業員・設備を守る防護用品の縫製にも最適。
すでに製品として販売されているアルミ被覆手袋の他、

エプロンやスリーブにも利用されています。
もちろん弊社でも加工可能ですので、
お気軽にお問合せください。

さらには、ゼテックスのアルミ加工繊維は、
航空宇宙科学のアルミ技術で2層のアルミニウムを圧着しているので、
折り曲げなどによる繊維とアルミ加工の剥離にも強い!
耐久性にも優れたアルミ加工繊維、というわけなのです。

■主な用途
ラギング
防熱カーテン
断熱カバー
ダクト・ケーブルカバー
断熱衣服
断熱用具


アルミ加工繊維を使った製品のお問合せ

新型インフルエンザの発生で、マスクが品切れ状態・・・
街中でもマスクをしている人を多く見かけます。
手洗いにうがい、そしてマスクも重要な、感染予防と言われているからでしょう。

さて、予防と言えば、火災を未然に防ぐのも予防が大切。
冬場は空気が乾燥し、暖房器具など加熱機器の使用で火災発生件数が増加するそうです。
この季節は、皆さん火災発生の様々な予防を行っていらっしゃることと思います。
冬も終わり、暖かくなり気の緩む季節、そのな今こそ、予防が大切では・・・。

先日(26日)にも、大きな火災が発生しました。
電機カッターの火花飛散が原因のようです。
火花の飛散を予防していれば・・・未然に防げたかもしれません。

当社では火花の飛散をキャッチする、スパッタシートを販売しています。
いわば火災発生を未然に防ぐ大きなマスクです。


自動車の板金時の火花よけとして、製品化されたこの製品、
耐炎性のあるゼテックス繊維を使用した製品です。


電機カッターを使用する現場、溶接など火花の発生するあらゆる現場で使用可能。
軽量で柔軟性があり、持ち運びに便利。

これからの季節は、産業市場だけでなく。
キャンプやバーベキューなどアウトドアでも活躍しそうな製品です。

ゼテックス繊維は、耐熱・耐炎・耐切削性に優れた繊維です。
反物から糸まで幅広いラインナップがあります。
特注品・オリジナル製品も小口で作成可能です。


コードNo003です。
今回は製品のお話からちょっと外れた番外編ってことで、
営業の先輩にサポートしてもらいながら
フジTV『SMAP×SMAP』にお邪魔したお話を。


世界や日本で一番のものを集めて紹介する
その名も 『ザ★一番』 という特別企画に参加。
『日本一熱さに耐える手袋』(番組調べ)ということで
東栄で販売しているゼテックスプラス手袋の実演をやっちゃいました。


香取君・稲垣君の他にも、相武紗季さんや堀北真希さん、
釈由美子さん、タカトシさんなど、超豪華な輪の中に
せりで登場するという、超恐ろしい仕打ちっぷり。
超緊張しながら炭のコンロで赤くなった鉄を持ってきました。


ただ、収録&待機が、超なが~~~~~い (ToT)
夕方4時半入り→夜10時スタート→深夜2時UP...
なので実演時は、超緊張というより疲労でフラフラ...ってのがホントのところ。
出演以外の間は、ひたすら↓↓隣のスタジオ↓↓にスタンバイだし。


しかも、1時間番組なのに、約20個の 『一番』 で収録が4時間。。。
ということでかなりのネタがカットされるかも..._| ̄|○
放送予定は5/25の22:00~、カットされてたらご愛嬌ってことで。。。


日本一?熱さに耐える手袋はこちら⇒ゼテックスプラス手袋

雪がとけて♪川になって♪流れていきます♪
もうすぐ春ですね♪キャンプしてみませんか♪
何それって?キャンディーズですよ、キャンディーズ。
えっ?じゃなくて?   悪乗りが過ぎるコードNo003です。

思いもよらぬものが思いもよらない場面で活躍するのはよくある話。
今回は1093℃の耐熱性を誇るゼテックスプラス手袋のお話。
先日、フジテレビ『ベストハウス123』で、ものスゴイ手袋として紹介され
一躍大反響となったこの手袋、実はアウトドアでも活躍しています。

皆さん、アウトドアで炭に火をおこしたり、
熱い鍋や鉄板を持つことはありませんか?
そうです、そんな時にこの手袋が活躍しているのです。

↓↓↓↓↓火をおこした炭も↓↓↓↓↓

↓↓↓↓↓ほらこの通り↓↓↓↓↓

↓↓↓↓↓持った後はこんな感じ↓↓↓↓↓

炭の種類や焼け具合により異なるようですが、
30秒間持っていられたそうです。
もちろんアウトドアだけでなく、様々な場面で応用できるこの手袋、
ユーザーの方にも、商材をお探しの方にも
注目度満点の製品なのです。

今回のブログはクック&ダイン様にご協力いただきました。
もちろんクック&ダイン様でもご購入いただけます。
新鮮食材・アウトドア調理道具満載のショップです。


詳細はこちら⇒ゼテックスプラス手袋

新鮮・美味の食材、アウトドア調理道具はこちら
⇒グルメお取り寄せ 三浦半島丸かじり クック&ダイン

皆様、お変わりありませんか?
ほんと月日が経つのは早いもので・・・
年々早く感じるのは、年を取ったせいでしょうか(^_^;)

さて、前回の耐熱手袋のご案内に続きまして、
今回は、スパッタシートのご紹介です。

このシートは、大手自動車メーカーの部品販売部門との間で、今流行(?)の
コラボレーションで生まれた製品です。
元々、自動車板金補修に伴う火花(スパッタ)から自動車ガラスを保護する目的として
作られたそうで、このシートのお陰で、一旦車体からガラスを取り外す事無く
作業が出来る為、作業時間が短縮されたとか。
中々の強者ですよ(^o^)/

                  (↑これ、イメージです)

素材はZ-シル600を使用しており、溶解温度1,650℃・連続使用温度980℃
耐熱性があり、もちろんノンアスベストなので、健康危害の恐れはありません。
又、この製品はやわらかく肌触りが良いので、ちょっとした高級布団シーツのような趣きが
感じられます。(テレビショッピングでも販売出来るかしら?)
(←表面拡大写真です、クリックでドン!)

溶接作業・高温作業時の遮断シート・カーテンとしても使用可能ですので、
皆さん、一度お試しあれo(^_^)o

先の記事にもありました様に、新しく担当させて頂きます。
まだまだ駆け出しですが、皆さん宜しくお願いします。

さて、先日当社の取引先にて、取り扱い製品の講習会を
行ないました。

そこで、半人前の私が講師をする事に・・・
緊張のせいでしょうか、つい早口で喋ったものですから、
予定より時間が余ってしまい・・・(>_<)
しかしながら、上司のフォローのお陰で、事なきを得ました。

説明会の中で、先方が興味を示したのが耐熱手袋
溶接関連のユーザーが多く『これは面白そう!!』と
好評でした。
耐熱繊維-06.jpg

この製品は、ノンアスベスト製で耐熱温度が最高1093℃あり
国内製品では、ここまで耐えられる製品は見当たらないそうですよ!!

改めて、この製品の凄さを実感しましたo(^-^)o
みなさんも、一度体験してみませんか?

耐熱繊維製品については⇒こちら

この時期なのに30度に届きそうとは...
すでに今年も暑くなりそうな気配が漂っています。
太陽の温度が6000℃、それから考えると
地球の温度変化なんて米粒のようなものなんでしょうけど。


6000℃とはいきませんが、1093℃の耐熱性がある
東栄取扱製品のゼテックスプラス繊維を少々ご案内。


そもそも「ゼテックス」って何?という感じでしょうが、
アメリカの耐熱繊維専門メーカーのニューテックス社が開発したブランドで、
ゼテックスが593℃、ゼテックスプラスが1093℃まで対応できる耐熱繊維なのです。
1000℃って溶岩ぐらいの温度だそうで...熱そう...


この繊維、
世界各国の原子力や火力発電所、造船所、
石油化学工場、溶接工場、自動車工場など、
熱が伝わらないようなシールド、切削時の火花飛散防止、
ディスクブレーキの製品開発などにも使われているようです。


もともと、アスベストが問題になったことで開発された製品なので
そのあたりの心配はありません。
他にも、この繊維で作られた手袋などもあります。
興味があればなんでもご質問ください。
耐熱繊維-06.jpg


仕様などは製品紹介ページへ⇒耐熱繊維

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