サビレックス/PFA製品の最近のブログ記事

こんにちは。コードNo003です。
平成22年9月1日~9月3日まで幕張メッセで行われた
分析展2010/科学機器展2010に弊社も出展していたのですが
そこでの新製品情報をお知らせします!

今回ご紹介するのは、サビレックスPFAボトル。
最近はPFAという名前が先行してしまい
樹脂が薄かったりするボトルもあるようですが、
サビレックスのPFAボトルは違います!

内面の表面処理も非常に滑らかで、
肉眼で見えない凹凸もきれいに処理されています。
といってもわからないので、動画をご覧ください。
↓↓↓ 弊社営業担当者が動画でレポートします ↓↓↓


サイズは、1000ml・500ml・250ml・100ml の4サイズ、
蓋のねじり部分もしっかりとしていて漏れにも強い、
サビレックスPFAボトルは、いけてます!
(ちなみに、撮影の声は私ではありません...)

詳しくはこちら⇒PFAボトル


東栄ではその他にも多数の製品を取り扱っています。
【理化学製品】凍結保存容器ローケーター小型電気炉恒温水槽CO2インキュベーター嫌気性チャンバー遠心瓶

こんにちは。コードNo003です。
平成22年9月1日~9月3日まで幕張メッセで行われた
分析展2010/科学機器展2010に弊社も出展していたのですが
そこでの新製品情報をお知らせします!

以外に?注目されていたのがコレ、
PFA樹脂に記入できるマジックペン、
サビレックスPFA用マーカーです。
うだうだ説明しても始まらないので、まずは動画をどうぞ。
↓↓↓ 弊社営業担当者が動画でレポートします ↓↓↓


通常、PFA樹脂は油性ペンやボールペンでもはじいてしまって
うまく記入できないのですが、このPFA用マーカーなら安心。
・わざわざタブを付けて複数の容器を分類している...
・保存作業の間に容器が入り混じってわからなくなった...
など、お困りのお客さまはいませんか?

PFAマーカーは、かゆいところに手が届く、
研究者にとってのマストアイテムです。
(ちなみに、撮影の声は私ではありません...)


詳しくはこちら⇒PFA用マーカー


東栄ではその他にも多数の製品を取り扱っています。
【理化学製品】凍結保存容器ローケーター小型電気炉恒温水槽CO2インキュベーター嫌気性チャンバー遠心瓶

PFAの特注品は如何?

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先日、とある装置メーカー様より依頼を受け、装置の組込部品としてPFA製品の紹介に
行って参りました。

皆さんはご存知でしたか?
サビレックス社は経済的にもお安く特注製品を製造します!!

通常、特注製品はモールド成型加工で行なわれますので、条件に合わせたモールドの
製作に莫大な費用がかかります。
又、少数生産の場合、一点コストが大きくなり、採算性の無い高額な単価となってしまいます。

しかしながら、PFA製品のリーダーとして世界中から好評を博しているサビレックス社では
特殊なツール技術により、モールドを使用しない成型加工で、少量生産でも経済的な
単価で製造する事が出来るのです。

標準品の販売だけで無く、装置の組込部品としてサビレックス製品を使用する事が
出来るなんて、ちょっとビックリですね!!

皆様もカタログ掲載品だけでなく、PFAの特注製品をご希望でしたら、ぜひ当社へ
お知らせ下さいませ。


お問い合わせは⇒こちら

最近、このブログの更新をさぼり気味...
というより完全にさぼっているコードNo003です。。。
やらなきゃ、と思いつつも、ついつい後回し。
ブログを開設されている方は、悩みはみな同じ...ですよね?
無言の圧力を感じながらの更新です。

さて、そんな圧力には全く効力がありませんが、
今回はサビレックス社のPFA製耐圧容器のちょっとした情報です。
この耐圧容器(英語:ダイジェスチョンベッセル)ですが
とっても肉厚だという以外にも、蓋の噛み合わせにも工夫が。

通常のねじ山とは違い、ノコギリの歯のような山になっているのです。
そう、↓こんな感じです。

だから圧力に強いんです。
マイクロウェーブオーブンを使った分析試料の溶解など
純度を要求される様々な耐圧用途に利用されています。

ここ一番に弱い自分も、
この圧力への強さを見習ってみようかな。。。(どうやって...)


詳細はこちら⇒PFA製耐圧容器

その他の製品はこちら⇒サビレックスPFA製品

新年いかがおすごしでしょうか。コードNo003です。
『一年の計は元旦にアリ』、今年の目標を立てた人も多いはず。
ご多分にもれず目標を立ててみたのですが、
「何もしなかったなぁ」とうなだれる姿が今から目に浮かびます。
一年の 『刑』 は元旦にあり、なんてことになりませんように。。。

さて、新春早々、新製品のご案内です!
PFA樹脂製品ブランド「サビレックス」から画期的な製品が登場。
塩酸・硝酸・フッ酸・水といった酸類を超高純度レベルに蒸留、
高精度環境試験下で使用する超高純度酸が作れる
非沸騰式蒸留システム『DST-1000』のご紹介です。

この装置の特長はなんと言っても「簡単」なこと。
冷却水不要で、加熱装置も本体に組み込まれていて
いくつもの複雑な装置を組み合わせる必要もありません。

主に半導体の研究開発用の酸蒸留に使用されるDST-1000。
安価な酸類を非沸騰で蒸留することで
試験に必要な量の超高純度酸類をその都度作り出すことが可能。
その酸は、非常に高価な市販の超高純度酸類に匹敵、
大幅なコスト削減に役立つ画期的な製品です。

この他にも、ジャー・バイアル・試験管・耐圧容器・インピンジャーなど、
幅広いPFA樹脂製品を製造しているサビレックスブランド。
高純度PFAで定評のあるサビレックスは要チェックです。


詳細はこちら⇒DST-1000

その他の製品はこちら⇒サビレックスPFA製品

PFAならサビレックス の巻

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こんにちは。コードNo003です。

今日は寒くて目が覚めてしまい、ちょっと驚きました。
趣味で自転車に乗る自分にとっては、この先あの寒さとの格闘が
待っているかと思うとちょっとブルーになってしまいます。
暑さ寒さに負けない宮沢賢治様にあやかりたい今日この頃です。

さて、熱さ寒さに強いといえば弊社取扱製品のサビレックスPFA製品。
展開が強引であろうがなかろうが気にしません。
250℃までの耐熱性。高純度PFA樹脂の一体成型(一部除く)。
ジャーなどの容器は肉厚なので耐久性も高く、
リピートオーダーも多いようです。
(同じPFAでも肉薄で透明に近いような製品が出回っていますが...)

↑外に貼ってる文字が   ↑内側だと、ほら肉厚。

研究用途以外にも、半導体のウェハを液体に浸したりする容器として
純度を要求される産業用途にも利用されています。
さらに産業用途といえば、特注加工もできるため
ライン工程の組込み部品にも対応可能です。

最後に、このサビレックスというブランド名、
サビレックス社の創業者"ラッセル・サビレ(Russel Saville)"が由来。
その名前に引っ掛けて、ロゴ左端の"X(緑色)"部分、

サーベルをモチーフにしているようです。
サーベル...サービル...サービレ...サビレ...ばんざ~い。。。
お後がよろしいようで。

詳しい商品案内はこちら⇒サビレックスPFA製品

当分お休みしていたこの虎の巻、
これからは何人かでバトンタッチしながらの運営となりました。
果たして日本陸上リレー陣のように
スムーズなバトンタッチとなるかは「神のみぞ知る」でしょうか。

さて、そんなお久しぶりの話題としては何ですが、
ご好評いただいているサビレックスPFAジャーの蓋が
変更されることになりました。(新:左、現:右)


さらに締めやすくなり液漏れの防止に役立ちます。
サビレックスのPFAジャーは肉厚で、
各方面で口コミで広がってきています。

ラインナップは製品紹介ページへ⇒PFA製ジャー

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