サーモライン/研究機器の最近のブログ記事

こんにちは。コードNo003です。
この湿度の高さ、ほんとに梅雨のジメジメときたら。。。
ココロもカラダもスキッっとしないですねぇ。

この時期に問合せが多くなるのが
凍結保存容器ローケーターのレベルモニター蓋の異常表示。
『液体窒素を入れてすぐなのに残量ゼロになってしまう』
というお電話をいただくこともしばしば。

その時には、蓋のウラをぜひチェック。
この時期特有の湿気がレベルモニターのセンサー付近で
氷結してしまって異常表示されることが...
そんな時はこの記事をチェックしてみてください。
 ⇒レベルモニター異常表示の解決案


製品詳細は⇒ローケータープラス

関連製品⇒バイオケーン

こんにちは。コードNo003です。

いよいよ冬の足音が聞こえてきました。
そして気付けば、もう11月...
正月に立てた今年の目標、振り返って虚しくなる時期でもありますね。
財布の中も冬の寒さ。こちらも虚しい限り?

さて、当社の取扱製品で冷え冷えといえば...
そう!凍結保存容器のローケーターとバイオケーン。。。
1年間の保証期間があるのはご存知でしょうか?
この保証登録ですが、実は当社webからもご登録いただけます。

その際、シリアルNoをご入力いただくことになるのですが、
お客様から「どこにあるの?」というご質問をいただくことがあります。
↓このあたりの         ↓ここに記載されています。

お間違いのないようにご登録ください。

また販売店様におかれましては、販売の際に
1年間のユーザー保証期間があることをお伝えいただければ幸いです。

登録はこちらから⇒ローケーター・バイオケーンユーザー保証登録

日頃よりローケーターをご利用・ご販売いただきありがとうございます。
通常、容器内はモヤモヤ曇って液体窒素の残量はわかりづらいもの...
ご存知かと思いますが、その残量がわかる
レベルモニターというものが付いた機種も取扱っています。
ローケーター-01.jpgローケーター-02.jpg


そのレベルモニターのことで
何回か「残量表示がおかしい」というお問合せをいただくことが。
その中で技術セクションからこんな話題がありましたのでご紹介します。


まず、レベルモニターは
蓋の裏面にあるセンサー部分から超音波が出ていて
液面に反射して戻ってくる超音波を感知しているという仕組み。
ローケーター-03.jpg


蓋を開け閉めするうちに空気中の水蒸気がセンサー付近に
霜となって付着してしまい超音波をキャッチできなくなることがあるようです。
これからは特に湿度がぐんぐん上がる時期なので
このようなことも心配ですね。


そんなときは↓
キムワイプのようなものを蓋の上に敷いて、
温度が上昇しないように厚手の本などで口をふさぎます
ローケーター-04.jpg

②蓋(特にセンサー部付近)を自然乾燥させます
ローケーター-05.jpg

③蓋を元に戻してレベルモニターのリセットボタンを押します
ローケーター-06.jpg

この作業でリカバリーできることがありますので
故障かな?と思ったら参考にしてみてください。
頻繁に開け閉めしているケースに多いようです。


仕様などは製品紹介ページへ⇒凍結保存システム/ローケータープラス

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