流氷研究の保存容器にもPFAジャーが使用されています

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こんにちは。

先日NHKで放送されていた「流氷大回転」という番組、
ご覧になられた方もいらっしゃるかと思います。

毎冬北海道オホーツク沿岸に接岸する流氷が
直径20kmにもわたり反時計方向に渦を巻き、
その周辺におびただしい魚が群れを成す、というドキュメンタリー。


流氷に含まれる微量の鉄が植物プランクトンの発生を誘発し
それを食べるオキアミが魚群を引き寄せる、という説明がされていました。

流氷は水分と塩分がほとんどで、
それ以外の物質は流氷1kgにつき1000分の1g程度。
その繊細な調査研究のため、流氷の保存には
不純物の滲み出すことがないPFA樹脂のジャーが使用されているようです。

弊社取扱いのサビレックス社のPFA樹脂製品は
PFA製品の中でも非常に高純度な製品で、
アメリカなどでは流氷と同じように河川や地質などの
微量物質の混入が許されない環境調査に数多く使用されています。


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【理化学製品】 凍結保存容器 ローケーター 小型電気炉 恒温水槽 CO2インキュベーター 嫌気性チャンバー PFA容器 遠心瓶

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このページは、inoxが2014年6月29日 08:35に書いたブログ記事です。

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