エアーフィルターのトラブルはエネルギーロスにつながります。

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エアードライヤーエアーフィルターの定期点検を行っていますでしょうか。
定期点検を行わない場合、突然のトラブルにより、乾燥エアーが得られない。
また、フィルターの目詰まりによる、エアーロス、オイルの流出が発生しエネルギーの無駄遣いや、トラブルの原因になります。

東栄ではクリーンエア診断士がエアードライヤー・エアーフィルターのESCA点検※1を行い、診断・提案を致します。

*1.ESCA点検とは?
Energy Saving Clean Airの略です。
オリオン機械独自のエアードライヤー点検・エアーフィルター点検作業です。

ESCA点検のチラシはこちらからご覧になれます。→ESCA点検チラシ_INOX_.pdf

エアードライヤー・エアーフィルタートラブル例.jpg

左の写真は未使用状態、右は1年以上使用して、加水分解でほとんどのウレタンフォームが脱落し、オイル等が末端に出てトラブルの原因となったオイルミスト用フィルターエレメントです。
※加水分解とは・・・ウレタンが水分と結びついて化学分解してしまう事で水分が多すぎると溶け出し、少ないと乾燥してもろくなる現象の事です。

こんな状態になる前に、定期的な点検をお奨めします。
目に見えない箇所だからこそ点検が必要です。
ESCA点検に関するお問合せはお気軽に当社へご照会ください。

エアードライヤー・エアーフィルター 例.jpg


このブログ記事について

このページは、inoxが2009年5月11日 11:50に書いたブログ記事です。

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