立ち直りの早さが自慢!冷却水供給装置レピクール

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春です、春!
自転車通勤をしているコードNo003です。
自転車に乗っていると体が熱を持って汗ばんだりして。。。
でもこの時期の風は少しひんやり。絶妙な冷却具合なんです。

さて今回は冷却水供給装置 『レピクール』 をご紹介。

自転車で熱くなった体はさておき、
産業機械・装置の多くは稼動中に発熱します。
油・水・風などを使って冷却するのですが、
冷却水供給装置レピクールは、水を循環冷却させることで
それらの機械・装置の冷却に貢献しています。

最大の特徴は、リカバリーの早さ。
独自開発の半導体基板・シーケンサー・専用部品などを使った冷却装置だと
異常があった場合、その調達や管理などでかなりの専門性と時間が必要。

でもレピクールなら、汎用性の高い部品を使用しているので
同じ用途の部品なら部品メーカーに関係なく取付け可能。
だから立ち直りも早いのです。(自分も見習いたいですね...)
【中はこんな感じ】

大きな損失を招くライン停止を避けたい工場、
一刻も早い現場復旧が求められる現場には『もってこい』なのです。
レピクールの95%以上が生産ラインで使用されている、
という事実もうなづけます。

レピクールの多くは裏方として活躍、
決して表舞台に出る事無く各種機械・装置をサポート。
いぶし銀の活躍をする製品なのです。


詳細はこちら⇒冷却水供給装置レピクール

このブログ記事について

このページは、inoxが2009年4月 8日 10:50に書いたブログ記事です。

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