PFAならサビレックス の巻

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こんにちは。コードNo003です。

今日は寒くて目が覚めてしまい、ちょっと驚きました。
趣味で自転車に乗る自分にとっては、この先あの寒さとの格闘が
待っているかと思うとちょっとブルーになってしまいます。
暑さ寒さに負けない宮沢賢治様にあやかりたい今日この頃です。

さて、熱さ寒さに強いといえば弊社取扱製品のサビレックスPFA製品。
展開が強引であろうがなかろうが気にしません。
250℃までの耐熱性。高純度PFA樹脂の一体成型(一部除く)。
ジャーなどの容器は肉厚なので耐久性も高く、
リピートオーダーも多いようです。
(同じPFAでも肉薄で透明に近いような製品が出回っていますが...)

↑外に貼ってる文字が   ↑内側だと、ほら肉厚。

研究用途以外にも、半導体のウェハを液体に浸したりする容器として
純度を要求される産業用途にも利用されています。
さらに産業用途といえば、特注加工もできるため
ライン工程の組込み部品にも対応可能です。

最後に、このサビレックスというブランド名、
サビレックス社の創業者"ラッセル・サビレ(Russel Saville)"が由来。
その名前に引っ掛けて、ロゴ左端の"X(緑色)"部分、

サーベルをモチーフにしているようです。
サーベル...サービル...サービレ...サビレ...ばんざ~い。。。
お後がよろしいようで。

詳しい商品案内はこちら⇒サビレックスPFA製品

このブログ記事について

このページは、inoxが2008年9月22日 23:12に書いたブログ記事です。

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