凍結保存容器ローケーター 故障かなと思ったら編

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日頃よりローケーターをご利用・ご販売いただきありがとうございます。
通常、容器内はモヤモヤ曇って液体窒素の残量はわかりづらいもの...
ご存知かと思いますが、その残量がわかる
レベルモニターというものが付いた機種も取扱っています。
ローケーター-01.jpgローケーター-02.jpg


そのレベルモニターのことで
何回か「残量表示がおかしい」というお問合せをいただくことが。
その中で技術セクションからこんな話題がありましたのでご紹介します。


まず、レベルモニターは
蓋の裏面にあるセンサー部分から超音波が出ていて
液面に反射して戻ってくる超音波を感知しているという仕組み。
ローケーター-03.jpg


蓋を開け閉めするうちに空気中の水蒸気がセンサー付近に
霜となって付着してしまい超音波をキャッチできなくなることがあるようです。
これからは特に湿度がぐんぐん上がる時期なので
このようなことも心配ですね。


そんなときは↓
キムワイプのようなものを蓋の上に敷いて、
温度が上昇しないように厚手の本などで口をふさぎます
ローケーター-04.jpg

②蓋(特にセンサー部付近)を自然乾燥させます
ローケーター-05.jpg

③蓋を元に戻してレベルモニターのリセットボタンを押します
ローケーター-06.jpg

この作業でリカバリーできることがありますので
故障かな?と思ったら参考にしてみてください。
頻繁に開け閉めしているケースに多いようです。


仕様などは製品紹介ページへ⇒凍結保存システム/ローケータープラス

このブログ記事について

このページは、inoxが2008年5月28日 15:03に書いたブログ記事です。

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