ゼテックスプラス耐熱繊維 製品紹介編

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この時期なのに30度に届きそうとは...
すでに今年も暑くなりそうな気配が漂っています。
太陽の温度が6000℃、それから考えると
地球の温度変化なんて米粒のようなものなんでしょうけど。


6000℃とはいきませんが、1093℃の耐熱性がある
東栄取扱製品のゼテックスプラス繊維を少々ご案内。


そもそも「ゼテックス」って何?という感じでしょうが、
アメリカの耐熱繊維専門メーカーのニューテックス社が開発したブランドで、
ゼテックスが593℃、ゼテックスプラスが1093℃まで対応できる耐熱繊維なのです。
1000℃って溶岩ぐらいの温度だそうで...熱そう...


この繊維、
世界各国の原子力や火力発電所、造船所、
石油化学工場、溶接工場、自動車工場など、
熱が伝わらないようなシールド、切削時の火花飛散防止、
ディスクブレーキの製品開発などにも使われているようです。


もともと、アスベストが問題になったことで開発された製品なので
そのあたりの心配はありません。
他にも、この繊維で作られた手袋などもあります。
興味があればなんでもご質問ください。
耐熱繊維-06.jpg


仕様などは製品紹介ページへ⇒耐熱繊維

このブログ記事について

このページは、inoxが2008年5月26日 14:39に書いたブログ記事です。

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