溶存酸素計 HI 9147-04 製品紹介編

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唐突ですが、マグロの値上がりが激しいこの頃、
切り札として注目されてるのが養殖マグロ。
でも、孵化して40日目までの生存率が0.1%というから
恐ろしくデリケートな養殖なのでしょうね。


さて、マグロの養殖に貢献しているかはわかりませんが、
今回ご紹介するハンナの溶存酸素計:HI 9147-04、
水産・海洋関連のために作られた溶存酸素計なのです。
その証拠に本体の・・・・・・・ココ↓に魚のイラストが。
溶存酸素計-01.jpg溶存酸素計-02.jpg


もちろん自動温度補償、そして
この製品の特長は、なんといってもガルバニ電極。
ガルバニ電極での測定はポーラロ電極法と比較して
測定が早い!         早い!            早い!
溶存酸素計-03.jpg溶存酸素計-04.jpg溶存酸素計-05.jpg

なので、何回も続けて測定する場合や、時間が限られている場合などは
とても便利なのです。


そして現場使用でも壊れにくいようにオレンジ色の
保護ケースがついています。
なんだか見てると蟹っぽくないですか?
蟹...               カニ...             かに...
溶存酸素計-06.jpg溶存酸素計-07.jpg溶存酸素計-08.jpg


そんなことはどうでもいいですね。
これだけ鮮やかな色なら使いたい時にもすぐ見つかって、
現場に忘れて帰ることもなさそうですよね。
もちろん日常防水対応、
電極内部液、メンブラン5個、樹脂製キャリングケースも付いてます。


仕様などは製品紹介ページへ⇒その他の計測器

このブログ記事について

このページは、inoxが2008年5月30日 13:42に書いたブログ記事です。

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