唐突ですが、マグロの値上がりが激しいこの頃、
切り札として注目されてるのが養殖マグロ。
でも、孵化して40日目までの生存率が0.1%というから
恐ろしくデリケートな養殖なのでしょうね。
さて、マグロの養殖に貢献しているかはわかりませんが、
今回ご紹介するハンナの溶存酸素計:HI 9147-04、
水産・海洋関連のために作られた溶存酸素計なのです。
その証拠に本体の・・・・・・・ココ↓に魚のイラストが。


もちろん自動温度補償、そして
この製品の特長は、なんといってもガルバニ電極。
ガルバニ電極での測定はポーラロ電極法と比較して
測定が早い! 早い! 早い!



なので、何回も続けて測定する場合や、時間が限られている場合などは
とても便利なのです。
そして現場使用でも壊れにくいようにオレンジ色の
保護ケースがついています。
なんだか見てると蟹っぽくないですか?
蟹... カニ... かに...



そんなことはどうでもいいですね。
これだけ鮮やかな色なら使いたい時にもすぐ見つかって、
現場に忘れて帰ることもなさそうですよね。
もちろん日常防水対応、
電極内部液、メンブラン5個、樹脂製キャリングケースも付いてます。
仕様などは製品紹介ページへ⇒その他の計測器
