デジタル定量ポンプ/DME 製品紹介編

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新入社員様が入られた会社様も配属先が決まりそろそろ...という頃では
ないでしょうか。今年は「カーリングタイプ」だそうで。
皆様の会社でも「俺はアナログタイプ」とか「若い奴はデジタルタイプだ」
なんて言ってませんか?


ということで(?)、今回はグルンドフォスポンプのデジタル定量ポンプ/
DMEシリーズをご紹介します。
DME-001.jpg


定量ポンプは各メーカー様がしのぎを削って開発されていますが、
このポンプの特長としては、

  • 大流量である

  • 調整範囲がデジタルで1/1000である(一部除く)

というところでしょう。


ボタン式のコントロールパネルに毎時何ミリリットル・何リットルの薬液を
注入したいかをパネルに入力するだけで、脈動を抑えたスムースかつ
繊細な薬注をおこなってくれます。
最小タイプは0.04~41.7ml/分、最大タイプは20ml~15.6L/分と、様々な
タイプがそれぞれ幅広い吐出量調整範囲を持っているため、幅広い用途
にも対応できます。


仕様などは製品紹介ページへ⇒デジタル定量ポンプ/DME

このブログ記事について

このページは、inoxが2008年4月15日 16:27に書いたブログ記事です。

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